心と体

晴れ時々、まじめに---

今年はオイラの中で、

本当に色々な事があった一年やった

10月の中旬も過ぎてきて

今年もあと少しで終わりなんやなぁと、ふと思う

*****************

・2月頃、17年間飼っていた最愛のりりいが亡くなり

・その数ヶ月後、兄が仕事関係で家を出て

・おばぁちゃんも今では老人ホームにお世話なっている

家族が離れ離れになるのってやっぱ辛い

今までは、みんなが普通に暮らしてたカラ

全然分からなかったケド

いざいなくなってみると、その寂しさが分かるのカモ

*******************

悲しい別れもあって、でもその半面

嬉しい出来事や、報告もいろいろあった

・私の周りで、結婚した人や子供が生まれた人

・近所の噂で、お母さんがガンになってしまったという

オナ中の同級生だったコにショップで偶然再会し、

話を聞いたら、回復に向かってるという事を知った

*****************

でも、昨日また悲しいことを知った

親友のお母さんが、闘病生活の末昨日の夜

亡くなったという、メールが届いた・・・

頻繁に連絡を取っては居なかったけど

何かのイベントがある度に、イロイロ話したり

相談に乗ってもらっている先輩のお母さんなので

身近すぎて、正直今はまだあまり実感がない

お母さんには本当にお世話になっていたり

先輩から、病気の症状を毎回聞いてたので

先輩の辛さは誰よりも分かるつもり

病名は、ガン

約3年間、色々なことがあったと思う

途中で先輩から

「もうダメかもしれない」って聞いたり

「ガンが少し小さくなったから今は家にいるよ」

「今度は、脳に転移して

脳細胞が危ないカモしれないどうしよう・・・」

本当に彼女はそれを隠さずに、

毎回言ってくれていた

***************

そういえば、少し良くなった時に、

先輩の妹(お母さんの娘さん)が

結婚式を挙げるという前日に

先輩にエステを頼まれて、

オイラがやってあげたんだっけ

(その時は少しだけ習ってて練習中だったカナ)

顔を触った時って、その人の心って分かるんだよね

「すごく、感謝されてるのを感じた」

終わったあとに、喜んでくれた時のあの笑顔を

今でも、忘れてない

最後にお母さんと会話したのは、

ほんのちょっぴりだったケド

やってあげたから、こうして交流がもてたんだ

って思ったら、本当に嬉しい

お母さんに一瞬だけでも会えて良かった

その時は元気そうだったから、

こんな風になるなんて、思ってもみなかった

もっと良くなるって信じてたし、

きっと先輩だって、何度も何度も、

信じてやってきたと思う

お母さんの面倒見ながら、

家事もやりこなして

その合間を見て、仕事も頑張ってきた

誰よりも、尊敬してる先輩

オイラはすごく悲しいケド

でも、先輩はもっともっと辛いだろうな・・・

今は、何もかけてあげられるような言葉は

見つからないけれど、

明日、必ず告別式に行くから・・・

明日は偶然仕事休みやし、良かった・・

まだ、実感ないからあれだけど

明日はきっと、皆で大泣きするのかな

| | コメント (0) | トラックバック (1)